JSON整形・検証ツール - 無料オンラインJSONフォーマッター
APIレスポンスが1行に圧縮されていて読みにくいとき、バックエンドのログからコピーしたJSON構造をすばやく視覚的に把握したいとき、または設定ファイル(config.json)の構文エラーを事前にチェックしたいときに役立ちます。Postmanやcurlで取得したレスポンスのデバッグにも日常的に活用されています。
このような場面で活用できます
- APIレスポンスの可読性: 圧縮された1行のレスポンスを適切にインデントし、階層構造を視覚化します。
- バックエンドログの分析: ログシステムから取得したJSON文字列を瞬時に展開・解析します。
- 設定ファイル(config)の検証: デプロイ前にconfig.jsonのカンマや括弧などの構文エラーを事前検出します。
- Postman / curl のデバッグ: REST APIテストで返されたペイロードを貼り付け、エラーやフィールドを確認します。
使い方と実務ガイド
- JSONを入力: 整形したいJSONテキストを左側の入力欄に貼り付けます。
- フォーマット実行: 「フォーマット」ボタンを押すと、適切なインデントと改行が自動適用されます。
- 構文エラーの確認: 文法エラーがある場合は該当する行番号と原因を瞬時に表示します。
- コピー・保存: 整形された結果をクリップボードにコピーするか、.jsonファイルとしてダウンロードします。
入出力の実務例
Input:
{"user":{"id":1,"name":"Kim","roles":["admin","editor"],"active":true}}
Output:
{
"user": {
"id": 1,
"name": "Kim",
"roles": [
"admin",
"editor"
],
"active": true
}
}
よくある質問(FAQ)
Q. 深くネストされたJSONでも正しくインデントされますか?
A. はい。階層が深く重なった配列やオブジェクトでも、それぞれの階層深度に応じた適切なインデントを自動で付与します。
Q. 構文エラーがある場合はどうなりますか?
A. クォーテーションの欠落や末尾の不要なカンマなど、構文エラーが発生している正確な行番号とエラー内容を案内します。
Q. 大容量のJSONファイルでも処理できますか?
A. 数MB規模のJSONファイルであればスムーズに処理可能です。数十MBを超える極端に巨大なファイルは、お使いの端末スペックによって処理時間が変動する場合があります。
技術・セキュリティ上の注意事項
- 本ツールはブラウザのクライアントサイドでのみ動作し、入力データが外部サーバーへ送信されることは一切ありません。
- 標準的なRFC 8259仕様に準拠しているため、コメント付きJSON(JSONC)や非標準構文(JSON5)はパースエラーとなる場合があります。
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